♫ 高橋 洋子 – 残酷な天使のテーゼ ↗
furigana181 words
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残酷ざんこくな天使てんしのように
少年しょうねんよ神話しんわになれ
蒼あおい風かぜがいま胸むねのドアを叩たたいても
私わたしだけをただ見みつめて
微笑ほほえんでるあなた
そっとふれるものもとめることに夢中むちゅうで
運命うんめいさえまだ知しらないいたいけな瞳ひとみ
だけどいつか気付きづくでしょうその背中せなかには
遥はるか未来みらいめざすための羽根はねがあること
残酷ざんこくな天使てんしのテーゼ
窓辺まどべからやがて飛とび立たつ
ほとばしる熱あついパトスで
思おもい出でを裏切うらぎるなら
この宇宙うちゅうを抱だいて輝かがやく
ずっと眠ねむってる私わたしの愛あいの揺ゆりかご
あなただけが夢ゆめの使者ししゃに呼よばれる朝あさがくる
細ほそい首筋くびすじを月つきあかりが映うつしてる
世界中せかいじゅうの時ときを止とめて閉とじこめたいけど
もしもふたり逢あえたことに意味いみがあるなら
私わたしはそう自由じゆうを知しるためのバイブル
悲かなしみがそしてはじまる
抱だきしめた命いのちのかたち
その夢ゆめに目覚めざめたとき
誰だれよりも光ひかりを放はなつ
人ひとは愛あいをつむぎながら歴史れきしをつくる
女神めがみなんてなれないまま私わたしは生いきる